賢く効率的にマンション投資

年収別での借入可能額の目安

年収 450万円 500万円 550万円 600万円 650万円
借入可能額 2700万円 3000万円 3300万円 3600万円 3900万円

自分が借入できる金額は年収の6倍以内(現在組んでいる住宅ローンやその他ローンも含めて)を目安にしています。また、ご家族構成や、教育費等によっても変わって来ます。

自己資金を増やすメリット

自己資金の増額シミュレーション

東京23区内の築8年のマンション

予定融資額……1,500万円

融資期間……35年、金利2.925%

自己資金 なし +100万円 +200万円 +300万円
融資額 1,500万円 1,400万円 1,300万円 1,200万円
毎月返済額 57,101円 53,294円
(-3,800円/月)
49,487円
(-7,600円/月)
45,681円
(-11,400円/月)

100万円自己資金を増やすと、毎月の返済額は約3,800円ずつ減っていっています。

これは毎月得られる家賃収入が3,800円増えることになり、年間では45,600円になります。銀行で100万円を貯金しても、1年で1,593円しか利息がつきません。

自己資金を増額すると、月々の返済額は低くなります。そして返済額が低くなれば毎月の収支(家賃と返済額の差額)=「自分が受け取れる金額」が多くなり、更に安定したマンション投資ができます。

繰り上げ返済のメリット

ローンの返済額は元本と利息に分けられ、繰り上げ返済額は元金のほうに割り当てられます。そのため、元金が減った分の利息を払わなくてもよくなります。

その結果、総支払額が減るため期間を短くしたり、毎月の返済額を抑えたりすることができるのです。

繰り上げ返済と期間短縮の仕組み

繰り上げ返済による期間短縮のイメージ

繰り上げ返済シミュレーション

東京23区内の築8年のマンション

予定融資額……1,500万円

融資期間……35年、金利2.925%

繰り上げ返済のイメージ

毎年50万円ずつ繰上返済した場合、元々の支払い期間が35年だったのに対して、期間も半分以下で完済することができます。

複数のマンションを所有するメリット

幅広い運用

複数のマンションを持っていると、1戸のときと比べて将来の運用の選択肢が増えます。

例えば2戸持っていたとすると、まとまったお金が必要になったときに一戸を売却して現金化し、もう一戸は持ち続けて安定した家賃収入を得ることができます。

3戸持っていたとすると、1戸を売却し、売却利益を他のマンションに対して繰上返済して早くローンを終わらせるということも可能です。

複数戸持つことで、もっと自分のライフスタイルに合った選択をすることが可能になります。


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