マンションの老朽化と修繕

マンションの寿命は何年?

専門家によると、条件さえ整えば100年でも寿命を延ばすことは可能だといいます。

その「条件」とは、

  1. メンテナンスを欠かさないこと
  2. 定期的に手を入れること
  3. 大規模修繕をすること

の3点です。

これら修繕を実施するには資金が必要になります。そのための財源が毎月、各区分所有者が積み立てる「修繕積立金」です。

修繕履歴から分かること

建物管理会社が作成する「重要事項に係わる調査報告書」には、修繕に必要な資金「修繕積立金総額」や、これまでの「修繕履歴」が記載されています。

「修繕積立金総額」や「修繕履歴」から、マンションの手入れがどれだけされているかが分かります。

重要事項に係わる調査報告書イメージ


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