空室リスク

安心・安全のマンション投資をスタートしても肝心の入居者が見つからなければ家賃収入を得ることが出来ません。つまり入居者に選ばれる物件でなければ空室リスクが発生してしまうということです。

では「入居者が付きやすい物件」とはどのような物件なのでしょうか?

入居者に選ばれる物件

部屋探しの条件

譲れない条件
  1. 家賃
  2. 路線・駅エリア
  3. 最寄駅からの時間
  4. 間取り
  5. 通勤・通学時間
  6. 面積〈広さ〉
  7. 設備・仕様
  8. 初期費用
  9. 立地・周辺環境
  10. 築年数
妥協できる条件
  1. 築年数
  2. 面積〈広さ〉
  3. 初期費用
  4. 家賃
  5. セキュリティ
  6. 最寄駅からの時間
  7. 部屋数
  8. 設備・仕様
  9. 住戸の向き
  10. 間取り

入居者の部屋選びの決め手になっているのは、圧倒的に家賃です。 妥協できる条件の上位は築年数です。この結果からみても、新築かどうかにこだわる入居者は少なく、中古でも駅近で利便性が高い、場所のよい物件が入居者のニーズが高い物件といえます。

都道府県別転入・転出超過数 (2014 年、2015年)

都道府県別転入・転出超過数 (2014 年、2015年)イメージ

総務省統計局「住民基本台帳人口移動報告 2014年結果」および「住民基本台帳人口移動報告 2015年結果」より

入居者の希望条件を満たしている物件を所有しても、借りる人がいなければマンション投資は成り立ちません。総務省統計局発表の住民基本台帳人口移動報告によると、東京都が突出して人口が増え続けています。つまり、需要が見込める東京都に物件を持つことが空室リスク回避に繋がります。

関連項目:東京都心の中古ワンルーム


火災リスク 家賃滞納リスク