マンションオーナーになるまで

1.明確な目標を持つ

マンション経営を始める前に、
「マンション経営を通して、どのように過ごしたいか」
を明確にします。

たとえば、
「仕事をリタイアした後、悠々自適に暮らしたい」
「不動産をたくさん所有して、お金持ちになりたい」
など理由は人それぞれです。

自分自身の目標をしっかりと立てて、それを忘れないようにします。

また、併せて生活設計(ライフプラン)を立ててみると、より目標が明確になります。

2.情報を集める際の注意点

マンション経営について情報を集める時、書籍やインターネット、SNSなどあらゆるところにあります。

ここで注意しなければならないのは、情報が古かったり、特別な条件でのみ効果があるなど、情報の質が玉石混交であることです。

また、情報を集めるのが目的になってしまい、目標とかけ離れてしまうこともあります。

その時には、原点に立ち戻って自分の目標に沿ったものを選ぶようにします。

3.セミナーや勉強会に参加

自分で情報を集めるのも一つの方法ですが、詳しい人の話を聴くと理解が深まります。

マンション経営に関するセミナーや勉強会が、いくつも開催されています。

初心者向けのセミナーも多く開催しているので、積極的に参加することができます。

また、参加方法も会場参加型のセミナーで直接聴く場合もあれば、場所を選ばないオンライン形式もあります。

マンション経営に関する最新の情報や、メリットやリスク、その対処法まで、現場に精通した講師から詳しく話を聴くことができます。

4.個別相談会への参加

マンション経営を前向きに検討し始めたら、個別相談会への参加がお勧めです。

セミナーや勉強会で話を聴いて疑問に思ったこと、マンション経営について不安に思っていること、物件の希望やプランなどをマンツーマンで相談できます。

マンション投資をもっと身近に感じていただくために、また具体的にイメージできるように、どんな些細なことでもご質問ください。

※個別相談のみの参加も可能です。

5.面談・物件紹介

本格的にマンション経営に取り組み始めたなら、具体的に物件をご紹介します。

また、お客様に合わせたより具体的なシミュレーションをご提示します。

サポートプランもご用意していますので、ご自身に合ったものを選ぶことができます。

今後のライフプランに合わせてご提案させていただきます。

6.ご契約

購入する物件、利用するプランが決まったらいよいよご契約です。

宅地建物取引士の立会いの下、重要事項説明やご契約内容の確認、今後の流れなどをご説明いたします。

契約時にお持ちいただくもの

  • ご印鑑
  • 身分証明書(免許証またはパスポート)
  • 保険証
  • 契約金

7.融資のお申込み

物件契約の後、銀行に投資用ローンの申し込みをします。

申し込みの後、希望する融資額が組めるかどうか、いただいた書類を基に銀行が審査します。

融資お申込み時にお持ちいただくもの

  • ご印鑑
  • 身分証明書(免許証またはパスポート)
  • 保険証
  • 収入証明書(源泉徴収票)
  • お借入ご返済表

8.融資の承認・銀行担当者との面談

ローンの融資の内定がおりたら、銀行と正式借入契約(金銭消費貸借契約)を結びます。また銀行担当者との簡単な面談をします。

融資に関して、金利やお支払いの詳しい説明を受けます。

融資承認時にお持ちいただくもの

  • 実印
  • 銀行印
  • 保険証
  • 身分証明書
  • 公的書類(住民票、印鑑証明書など)

9.物件の引き渡し

無事に銀行との契約が完了しました。一週間ほどでお引渡しです。

これで、晴れてマンションのオーナーになりました。